SA WetCel Shooting Head (Taper)

通常価格:¥ 5,292 税込

¥ 4,968 税込

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商品コード: SA-ST

メーカー: ティムコ

数量

*タイプ2と3の規格がなくなってしまいました。ラインナップはタイプ1(インタミ)・タイプ4・タイプ6になります。

シューティングヘッド(シューティングテーパーと同意語)という言葉を耳にするけれど、イマイチ理解できない方へ少し説明しておきます。シューティングライン(システム)と言うのはシューティングヘッド(テーパー)と呼ばれるフライライン(このページのライン『ST○○ Type ○』と言う表記)と、シューティングライン(またはランニングラインとも呼ぶ)と呼ばれる二つのラインを組み合わせてひと組のラインとして使います。WFラインよりもランニングライン(最後に伸びていくライン)が細くなる分だけガイドに擦れる抵抗が減り、より遠くへ飛ばしたい人のためのシステムです(飛距離が約15%~30%位、伸びます)。

メリットは、リール一個にランニングラインを巻いておけば、状況に応じてヘッド部分だけを交換して使えるので、リールや替えスプールをいくつも持ち歩く必要はありません。それだけお金がかからないシステムといえます。

デメリットは、ランニングラインが軽い分だけ向かい風に弱いため、アゲインストの風の時はWFラインの方が断然有利です。また、ヘッドを全部出してヘッド部分をオモリの役目に見立て、エイヤっ、と言う感じで投げますので、投げ方の若干の相違があるためキャスティングを教わったほうが上達が早いです(当方のスクールへお越しください)。

ラインの選択も少々異なり、シンクレートの低い(あまり沈まないライン)の場合は、ロッドが#8だったら1つ上の#9、場合によっては#10を選びます(フローティングからタイプ2位までの場合は空気抵抗が大きいため)。ロッドがプログレッシブな場合は特にライン番手を上げて使う必要があります。タイプ3以上の重いラインを選択した場合は表示通りのラインを選択するのが普通です。慣れてくるとライン番手を大きくずらしてラインを詰めたり、その逆に通常のラインをぶった切って、好みのシューティングヘッドをこさえたりする人もいます。話し始めると難しくなるので、まずはこの市販のSTから始めるとキャスティングしやすいですから、ここからスタートです。

もうひとつアドバイスとして、ライン番手の他にラインの実際の重量をグレインで書いておきました。ダブルハンドのオーバヘッド(あるいはシューティングスペイ)での場合はこの重さで合わせて使い、9mという長さが短い場合は先端にシンキングリーダー10フィート(3m)を足して使うことで補えます。 ST11Sで330グレインありますので、シンキングリーダーと合わせて約8番位まではカバーできます(ラインの重さはこちらを参照)。

 Color  Type1:Ltグリーン /Type4:グレー/ Type6:DKグレー
 Length  全長:30feet(9.1m)
 硬さ  柔らかめ
 その他  ブレイデッドモノフィラコア・ブレイデッドループ付

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