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 また、カマスの数が少なく、他の魚が釣れる可能性があるシーズン後期は、ミノーライクなゾンカーやクラウザーなどがオススメです。スズキやヒラメなどの嬉しい外道はまた格別なものです。

 フライのカーラーに関しては、視認性やソルトウォーターということも考えて、ホワイトやチャートなどの、ビビットなカラーを使用することが多いです。釣果への影響は今のところはっきりとは言及できません。

 最後に私の経験からヒントを紹介しましょう。ある夜、常夜灯の下にいる低活性のカマスを狙っていた時のことです。私が釣りをしている最中に延べ竿に通し糸、先端にアジカブラを付けたおじさんがやってきました。こんなもので釣れるのだろうかと横目で見ていたところ、あれよあれよという間に、20尾近く釣ってしまったのです。その時、私はピンとひらめき、たまたま持っていたガン玉をフライのすぐ前に取り付けてみました。するとカマスは入れ食い状態になりました。私の考えからすると、ポーズ時にフライが沈むことでアクションが加わり、これにより食いがグンとアップしたのだと思います。

 その後もこの方法がなんどか効果をもたらしているので、アタマのすみにでもおいておいてください。

 このカマス釣りは周囲に注意する他は危険性も少なく、釣り場にスニーカー姿でも十分に楽しめます。さらに食べておいしいのもこの釣りの魅力ですね。また、もっと小さいフックを使って、チャミングをすれば、この他に、食卓にのるような、様々な魚たちを相手にすることができますので、チャレンジしてみてみてください。 

 最近使っているその他のフライパターン

 この他に、青物狙いもありますが、南部では青物はをショアから狙えるポイントがあまりフライで狙える場所は少なく、唯一、渡船になります。潮岬のオベラシあたりの一日中潮流の早い磯からラインを流しだして、ポッピング繰り返して狙う方法です。

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 メッキアジも日によっては入れ食いに
 いつも気軽に、こんな格好でやっています。
 サバやアジは、小さなドライフックに巻いたフライで。