Placeholder image

HEBERT

ジェネティックハックル(毛鉤用養鶏)の歴史は1954年にダビー・ダンが養鶏を始めてスタート。そのジェネティックハックルのタマゴをホフマン、メッツ、ヒーバートなどに分けて、養鶏が枝分かれしていきます。月日が経ち、独自の路線をたどった各ハックル達のうち、ホフマンはホワイティングに買われ、そしてこのヒーバートハックルもホワイティングに吸収されました(ようはジェネティックハックルのルーツは、元は全部同じタマゴってこと)。

ホフマンで培った繊細なファイバーとさらにグレードアップしたホワイティングの技術、それに天然色を得意とするヒーバートの多彩な彩りがこのハックルの魅力。特に気になる色に出合ったら、天然色ゆえ二度とお目にかかることは無いでしょうから、衝動買いすることをお奨めします。