夜のシーバスフィッシングは街灯から漏れる灯りに集まるベイトフィッシュを目掛けてシーバスが集まるのは皆さんご周知の通り。その灯りの色について魚が好きな色はオレンジのライトだと釣り人の間で言われてきたが、昨今はそのほとんどはLEDライトになった。ライトの種類が変わった事で昔と何か変わったのだろうかと考えながら釣りをしたのが今回のシーバスフィッシング。集魚灯の色がグリーンからしてオレンジが良い根拠は何もないが、暖系色の方がベイトフィッシュが集まるような気がしていたし、フライのリトリーブもオレンジライトの方がややゆっくりめに引いても喰っていた気がしたのが一昔前の私の知識。
さて、今週の私は日曜日にキャスティングスクールを行なった後に朝霞ガーデンでお客様達とフライフィッシングを楽しみ、その翌日は仕事の後にシーバスへ。さらにその翌日も早戸川の管釣りへ出向くという三日連チャンのフライフィッシング。釣り三昧が続くと疲れが心地良く日々8時間以上の睡眠が取れるので、まるで子供の様。そんな三日間の釣りはザッと以下の通り。シーバスが好むライトカラーに関しては、今回はホワイト系に軍配が上がりました。LEDライトはハロゲンやキセノン球と違い光のエッジがたち、明暗がハッキリするのがよのかもしれません。











