How many springs will you have? Chase your dreams.
(人生残りの春を数えると、夢追い人にならざるをえない )
この言葉はかつてフライフィッシャー誌やタイトループ誌(つり人社)にハーミットの広告として使っていた言葉で、現在はハーミットのHPトップに載せています。これは自分の死を身近に感じた時にその気持ちを日本語コピーにしたもので、英文はヒガシ先生にお願いしました。老齢になった今では身に染みるこの言葉ですが、当時でさえ残りの春を数えると、死ぬまでに本流のサクラマスがあと何本キャッチできるのだろうと考えてしまい、毎年無駄にしない釣行計画を考えてきました。
あれから30年近く。気がつけばその間に何人かの釣友には春が訪れなくなり、三途の川へと釣りに行ってしまいました。釣り仲間が減る度に思う事は改めて残された春の少なさを感じ、天気を案じて釣りへ行かないという選択肢を考えなくなったのが、今の私かな。
天気予報は大雨と暴風。釣り仲間は釣りを断念したので、私もゆっくり起きて映画でも見に行くつもりでいたのです。が、起きてみれば路面が濡れていない。「もしかして、すっ飛んで行けば数時間は楽しめるんじゃね?」と、出勤時刻と同じ時間にまたしても北関東を目指す私でした。
そんな昨日は以下の通り。お暇な方はご覧くださいまし。





















































































