♪鯉(恋)も二度目なら少しは上手に愛のメッセージ伝えたい〜♪
久しぶりに脳内を巡る昭和歌謡のフレーズは中森明菜の『セカンド・ラブ』。前回はマルタを探していたのに恋(鯉)してしまったが、今期2回目となる散策なのでこのフレーズが頭から離れなくなる始末。つい口ずさみながら河原を歩いてしまうけれど、おいおい、考えてみればワシは鯉を探している訳じゃないヨ、探しているのはマルタウグイなんだよ。
東京の桜は満開宣言がでた本日。過去の写真を見返してみれば、その大半は桜が咲く河原でマルタウグイに出会っているのです。実際には早い時では2月下旬からで遅い時も4月中旬までのどのかで大きな群れに遭遇していましたが、ここ数年は遡上量が激減しその姿を探すのも一苦労。最近のマルタウグイのフライフィッシングは、釣りをするよりも魚を探して河原を歩いている時間の方が長いかもしれません。
ということで出勤前にサクっと釣って仕事をしようと朝5時ごろに現地入りするも河原散歩。薄明かりの中で車を止めて方々を歩き回り、ようやくマルタウグイの訪れを確認し清流に春が来た実感が湧きました。あなたの近所の川でもきっとマルタウグイが遡上していると思いますので、あなたも近くの春を探してみませんか?
ということで、以下は本日の出勤前の釣りのお話。お暇な方はご覧くださいまし。









