ひょんな事から思い出がコンニチワ

時代の変化の問題ですが、銀塩カメラからデジタルカメラに変わる時期は銀塩を忘れた時はデジカメで撮ってました。ですが、そのデータはおろそかな扱いだったので、2004年あたりから2007年あたりのデータがコンピューターの入れ替えも手伝ってゴッソリとありません。

で、少し前のこと。Macに標準装備してあるiMovieをいじっているとその当時のサムネールが出てきました。それをいじっていると、一部は写真が拡大できるんです。それをスクリーンショットしたのがこの2枚。

実はイスラホルボッシュのターポンDVDを作った後、データを間違えて全部捨ててしまっていたのですが、なぜかこのような方式だと呼びされるんですね(当時のDVDはFINAL CUT PROで作ってたのですが、高かったなぁあのソフト)。

引っ張り出したターポンの映像を見て思うのは、50代のうちに、あと1〜2回はターポンを釣りに行きたいなぁ。私がメキシコへ行くためには皆さんがどれだけハーミットに貢献して頂けるかに掛かっています。どうぞヨロシク(笑)

ハーミットのiMacは27インチあるので、スクリーンショットでも結構な解像度で見る事ができました。でも残念ながらサムネールのうちの1/10ほどしか大きくなりません。それでも全く駄目よりもマシですね。そしてついでに思い出したことは、ポジフィルムのデータ化が進んでおりません。スリーブじゃないからスキャニングが大変・・。