3月に入ったのに未だ渓流解禁できていない私(坊主記録更新中)

お魚は何故釣れないのか?

その原因を考えれば、お魚の機嫌が悪いからか、または私が状況の良し悪しに関わらずポジティブすぎるからである。今年へ入って私はすでに11回釣行しているようで、そのうちオデコは3回。先だっての本栖湖は暖かい日だったのでかなりポジティブにキャストを繰り返したのだけれど、前の目っているのは外気温と私の気持ちだけ。お魚はいつもと同じ様にゆっくりと春を迎えている様である。

先だっての解禁日は、それは暖かい日で良かったと皆さんからお話を聞いて、火曜日休みの私は気合いを入れて天気など気にせず北関東へと向かう事にした。朝起きれば自宅前は氷雨。天気予報は正午に向かって徐々に悪くなる予報だったが、北関東は朝9時ぐらいまではお天気が持ちそう。早春の早い時間にライズなんて起きないけれど、まかり間違ってライズする個体がいるのではないかと、相変わらずポジティブシンキングで朝早く出かけちゃったのが問題。

解禁は先ずは釣果が欲しいので安全パイを選んで放流ポイントを選択したけれど、釣り人はおらず。到着時に雨はまだ降り出しておらず、運良く浅瀬でライズする個体を一つだけ見つけたのさ。そんな時の私は老眼である筈なのにミッジフックを一発で通し、脱兎の如くポイントへ入っていく。ポジションを決めて、それキャスト。と当時に雨がザ〜・・・。その勢いは増すばかりでその後は何もないまま終わってしまいました・・。

天気は気まぐれ。きっと雨だって合間があるだろうとずぶ濡れになりながら静かになるのを待ってみたが雨は雪へと変わり、ドライなんて全く見えない状態へ突入。釣る気は満々だったけれど天気はポジティブな私の気持ちが通じず、予報通りに悪くなり立ち尽くす私の方には雪が積もるばかり。

「オデコの話は良いから早く魚を見せろ!」という皆様、今年の私はどうも運が向いていない様で、渓流自主解禁は来週へ持ち越しとなってしまいました。次回はどうなることやら・・・。

北関東の渓流
今年のホームリバーは現在水位は若干少なめで、マイナス15センチ程度。4月には田んぼに水が引かれるので、この後の雨次第ではさらに減水してしまう可能性あり。
雪が降る支流
な〜んもないので、支流を含めて4箇所回ったけれど、釣り人は一人もおらず。時間が経つにつれて外気温はどんどん下がり、手は痺れてきてしまった。
降り頻る雪
天気予報は大雪警報に変わり、山沿いは30 センチ以上の積雪予報になってしまったので、15時をもって撤退しましたとさ。私以外に釣り馬鹿はいると思ったけれど、車から出てこない釣り師に会ったのみ。今年を占う最初の釣行がこんな塩梅だと、今年はどうなるんでしょう?