昨年の釣行記録を見ると、4月の頭に雪に振られオデコになってますなぁ。昨今は温暖化というキーワードで、3月初旬でも十分釣りになると考えがちだけれど、関東だって4月までは雪が降るんです。一昔前の中禅寺湖が5月解禁だった頃は雪なんて普通だったしね。
雪の日は釣れない訳ではない。雪の降り始めは魚の活性は高く、むしろライズはいつも以上に起こることが多い。私の休日である火曜日はまたしても雪予報だったが、10時頃から強くなる予報なので、その降り始めを狙えば釣れるんじゃね〜の?的な、いつものポジティブシンキングで出掛けたのさ。だからこの時期ならば10時ごろ着の所を早めに釣り場へ入るために8時到着予定で早めに出発。
家を出る時は雨がポツポツ。先週と同じようなスタートで幸先が悪い。その後埼玉県を過ぎた頃から雪に変わり、高速道路は雪のための速度規制になってしまったので一般道へと移る。雪は更に大降りになり完全な交通麻痺状態。目指すポイントまでなんと5時間を要してしまった。そのおかげで現場は15センチの積雪ときたもんだ。
神に「お前に釣らせる鱒など無い!」と言われているようで、今回は大雪とその後の爆風+その雪が一気に溶けた雪代のお陰でな〜んにもありませんでした。せめての救いは、なんでも良いから釣りたかったので、浅瀬の端でライズするオイカワを見つけ、雑魚がいる幸せを堪能するのでありました。
ということで、以下の写真は雪景色と冷たい水が流れる里川の景色のみでゴザイマス。お暇な方はご覧くださいまし。










