工場夜景クールーズを楽しむ人々が、こんな写真を撮るために僕らの後ろを横切っていく。夜景だから相当良いカメラを持ってないと綺麗に撮せないと思うけれど、工場マニア女史って何十万円もする一眼レフを持っているのかしら?相変わらずエンリコミノー3/0サイズ引きまくりで最大はこんな感じ。昨夜の最小サイズは20cmを切り、魚とフライがほぼ同等でした(笑)シーバスをひとしきり楽しみ、最後のひと流しだけアジサビキを投げてお土産釣りを楽しんでいたお客様。ふむ、私も次回からそうしましょう。釣りからおよそ6時間後にはダブハンのキャスティングスクール。新しいことに挑戦する人をハーミットは応援しています。この場所は僕らのFly de 鯉釣りフィールド。年が明けたらコイしゃぶ(鯉を釣った後にしゃぶしゃぶを食べに行く行事。鯉のしゃぶしゃぶではありません)へ行こうかな。
決め手はいつまで使っても飽きないデザインとmade in Englandであること。このリールは1970年に製造され、途中製造をやめていた時期があったものの、リニューアルされて再発売されたことは、それだけ皆さんからの要望もあったからこそだと思います。ま、個人的にこのリールが好きなので、それも選んだ理由の一つです(笑)
ホテルニューオータニを見ると必ず思い出すフレーズは角川映画の『人間の証明』に出てくるこのくだり。そして口ずさむのは、ジョー山中の♪Mama,Do you remember 〜♪である。人間の証明、野生の証明、蘇る金狼、野獣死すべし、当時の角川映画は好きで必ず映画館へ見に言ってましたなぁ。世代的にわからない人は無視してください。